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そら植物園 大阪農場9月の移ろい・・・🍇🍌

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そら広場の皆さん、おはようございます!
さわむらです。

街を歩けばふと金木犀の甘い香りが漂い、夕暮れ時の公園からはすっかり秋らしくなった虫の音が響いています。
日の暮れる早さや心地よい肌寒さに季節の深まりを感じる今日この頃ですが、皆さんは身近なところでどんな「秋の訪れ」が見つかりましたか?

 

本日は、大阪農場から届いた植物たちの最新の様子をお届けします☺️

まずは、一晩しか咲かないと言われる「サガリバナ」


日が落ちてから夜明けまでのわずかな時間だけ咲き誇るサガリバナは、「幻の花」とも呼ばれています。
日本でも特定の地域でしか見ることができない、非常に珍しい存在です。

そんなサガリバナが農場で開花した様子が届きました。

その貴重な開花の様子ですね✨

一夜しか咲かないサガリバナ
儚さもありながらもこの限られた開花の姿の美しさ、感動しました✨
今後もこのような貴重な瞬間をお届けできたらと思います。
 

続いては、個性的で愛らしい「実」のご紹介です。

大阪農場では、季節の移ろいとともにこの9月は様々な変化が起きています!

まずは「セイアンサンザシの実」
こちらは9月頭のまだ青みが残る実の様子です。

これから秋が深まるにつれてどんな色へと変わっていくのでしょうか....✨

色の移り変わりが楽しみです。

 

続いて、不思議な肌ざわり「サンザシペキンの実」

どこか独特な質感の実の表面。
じっくり観察してみると「…あれ?もしかしてこれ、4つまとまって実がなるのかな?」
不思議な実のなり方ですね。


続いては・・

可憐な佇まい「ジューンベリー」

小さな小さな紫色の実が、ちょこんと実っています。

控えめでかわいらしい姿は、見ているだけでふっと心が和みます。
 

同じ「実」でも、形も肌も色の変わり方もまったく違っていて面白いですね。

そして、こちらは「ブルーベリー」です。

ブルーベリーの実は、一般的に6月〜8月の時期に熟して収穫できるようになりますが、大阪農場ではまだ沢山の実がなっています。


そして、9月中頃・・・バナナのお便りが大阪から届きました👀✨

今年はバナナの成長がよく、2本の花が咲き、バナナも実もなっています👀✨

よーく見るとお花の上のほうについている緑色のまとまったバナナ見えますか?..


続いて、
可愛らしい「プルメリア」の開花の様子です✨


ハワイで「大切な人の幸せを願う」花とされるプルメリア。



5枚の花びらには、「ALOHA」の文字にちなんだ5つの心(優しさ・協調性・喜び・謙虚・忍耐)が込められているそうです。

 


なぜこんな形をしているのか?
名前の由来や、どんな仲間がいるのかなど、様々な季節の移ろいで初めてお目にかかる樹種もあります。
とても興味深いです.. 私も気になった樹種はさらに調べてみたいと思います☺️


皆さんの身の回りで見つけた「小さな秋」や「気になる植物」など、お便り📩をお待ちしています。
お便りはこちら:sora-hiroba@from-sora.com

すっかり秋めいて、朝晩は冷え込む日も増えてまいりました。
季節の変わり目ですので、どうぞ暖かくしてお過ごしください。
また次回のブログでお会いしましょう☺️🍇